第六十九話 40歳デパート販売員 あけみの場合
現代社会において、人妻たちの抱える孤独や退屈は、時に深刻な影を落とす。
一見、平穏な日常の裏側で、満たされない性衝動を 匿名の空間に求める女性は少なくない。
今日の女、あけみ(デパート販売員40歳)もその一人。
子供のいない既婚者である彼女は、一人が退屈な休日に、ふとした誘惑から「ピンキートーク」というツーショットダイヤルに接続した。
そこで繋がったのは、35歳の工場勤務の男、あきらだった。
最初は互いのプロフィールを語るだけの、他愛のない会話。
しかし、男の低く響く声を聞いているうちに、あけみの身体は尋常ではないムズムズとした疼きに襲われ、アソコがじっとりと濡れ始めていく。
40歳を迎え、旺盛となった性欲が、見知らぬ男の甘い言葉に激しく触発されたのだ。
すでにパンツを脱ぎ捨て、初めからテレフォンセックスをやる気満々だったあけみは、「私を興奮させて」と受話器越しに男を急かす。
「クリトリスを指先で弄ってごらん」ろいう男の容赦ない言葉責めに、彼女の指は吸い寄せられるように自身の秘部へと伸びた。
指を上下に擦り、さらに1本、2本とアソコの中へ突き刺していく。
激しく指を出し入れするオナニーの臨場感溢れる音と、自身の可愛い喘ぎ声が受話器を通じて響き渡る。
片手で乳房を揉みしだき、完全に男の奴隷と化したあけみは、「奥までぶち込んで」と絶叫する。
脳内で男の性器と激しく交わり、2人だけの淫らな世界で快感のピークへと 堕ちていくあけみ。
この狂おしいテレフォンセックスの果てに、彼女を待ち受ける結末とは――。

男性の声は、女性にとっては魔物になり堕ちて行く武器である。
数日前、私はネットサーフィンをしていると「ピンキートーク」というツーショットダイヤルに辿りついた。
迷いながらも、利用する事を選ぶと夢中で楽しんでしまった。
工場勤務で35歳にもなりながら、まさかの電話エッチにハマってしまうなんて。
40歳既婚者が声だけで濡れてアソコ触るテレフォンセックス
「もしもし」
「あっ、もしもし初めまして。あけみと言います」
電話の声は、少し年齢が高い感じがする。
女性に歳を聞くのは、失礼と思いながらも問うと「40歳です」と返って来た。
「ちょっとおばさんかな?」と、思いながらお世辞で仲良くなるしかない。
「若い声で可愛いじゃん」って、冗談混じりの言葉を伝える。
すると、あけみさんは、声が弾みうれしい感じで話しかけて来た。
私の事が知りたいらしく、仕事や趣味などを聞いてくる始末。
もちろん、私も正直に話すと、意気投合して数分で距離が縮まった。
あけみさんは、デパートで販売員をしている女性で既婚者の人妻だ。
子供がいないらしく、ピンキートークを利用した目的は、休日で一人が退屈だからだった。
お互いのプロフィールを話していると、あけみさんは、何だか様子が変になる。
電話の向こうから、体がムズムズしている雰囲気が伝わって来たのだ。
「あけみさん。ちょっとどうしたの?」
「いや、私敏感なんです。あきらさんの声聞いていると、アソコが疼いて濡れてるんです。」
なんと、あけみさんは、電話で話すだけで感じていたらしい。
40歳は性欲が旺盛と聞いていたが、やっぱり人妻はスケベが多いようだ。
そんな私も、性欲は人一倍強いのであけみさんとテレフォンセックスで抜きたい感情が高まっている。
そんな気分をよそに、あけみさんは、私をリードするかのように言葉を伝えて来る。
「あきらさん、私今アソコ弄ってるんです。パンツも脱いでるんです。」
あけみさんは、初めからテレフォンセックスをやる気満々だったらしい。
期待しているのは、私の言葉責めでエッチな言葉をどんどん言って欲しいという事だった。
電話で3本指入れられて奥突きまくる人妻の喘ぎ
「あけみと呼んでいいかい?」
「いいわ。ねえ言って。私を興奮させて」
しょうがないやつだな、この人妻は、淫乱女か?そう思いながらも、興奮させて感じさせたい。
私は、言葉責めが得意だからあけみをイかせる事は簡単だから。
アソコを責めるべく、淫らな言葉を電話で伝えて行く私。
「あけみ。クリトリスを指先で弄ってごらん。上下に擦るように弄って。気持ちいいだろう。もっと強く弄って」
電話の向こうから、感じるあけみの声が大きく聞こえて来た。
本気のオナニーで、私の声に指が自然と動いているようだった。
40歳の人妻は、気持ち良くなると声は案外可愛いものだ。
耳を済まし感じる顔を想像すると、悪くはない表情が浮かぶ。
私も男だから、電話でありながら興奮し性器を弄るしかない。
「俺もオナニーするよ。一緒にしよう。次は、アソコの中に指を入れるんだ。外に出し入れして激しく動かして」
あけみの指入れオナニーは、私の耳によく伝わるほど臨場感たっぷりだ。
指1本から2本、3本と入れさすと、もうあけみは俺の奴隷になっている。
大きな喘ぎ声を出し、片手はオッパイを揉んでいるみたい。
「あーん いいわー あきらさんの欲しい 奥までぶち込んでー」
「入れるよ。ズボッ 奥まで入ったよ。激しく動かすよ。」
「当たるー 奥に突き刺さるわー」
もう、2人だけの世界が出来ていて誰も邪魔する奴はいない。
あけみの声に、私も感じ激しく動かす性器は快感もピークに近い。
あけみも間違いなく、私の声に魅了されてテレフォンセックスにハマっている。
数分後、お互い快楽の最後が訪れて果ててしまう事に。
電話サービスながら、堕ちていく人妻を存分に楽しめたひと時になった。
しかし、別れは、やって来て惜しまれながらもサヨナラする2人。
1回限りじゃなく今度は、きちんと会って生のエッチがしたかったのに・・・・。
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