第三十話 OL29歳 直美の場合

バリバリのキャリアウーマンというのは、女を感じさせる隙が無いほど「固い女」である。
本当にそうだろうか?
容姿端麗で美しく働く女ですら、その心の奥には淫乱ではしたない雌を住まわせていたりする。
今日の女、佐伯直美(独身OL29歳)もそのうちの一人。
自分の上司と一夜を過ごした後の彼女は、会う度に体の関係を求めてくる淫乱な一人の女になっていた。
ある日、そんな彼女と電話をした際、流れでテレフォンセックスをすることに。
自分が持っていたビール瓶をペニスに見立てて自分を激しく慰める彼女。
電話越しに激しく求めあうことを覚えてしまった彼女は、より一層淫靡なテレフォンセックスの深みにはまっていくのだった…。

テレフォンセックスに濡れた女たち
変態女に変貌する美人キャリアウーマン

現在41歳の企業勤務で、妻一人、子一人の既婚者です。

昨年私の部下である女性が、栄転による東京への人事が下りました。

彼女は佐伯直美、29歳独身で私の部下にあたる優秀な女性営業マンです。

非常に顔つきも端正で、綾瀬はるか似の可愛らしい女性です。

そして負けん気も人一倍強くて、仕事をバリバリとこなしていくキャリアウーマンではありますが、そんな仕事にのめり込むタイプであることも婚期を遅らせている原因の一つかもしれません。

栄転することになった29歳の女性営業の送別会で…

転勤する最終週に彼女の送別会が開催されました。

当然上司である私も参加し、滞りなくその会も無事に終了。

私は帰路に向かい最寄り駅近辺に近づいたころ、彼女から連絡が入り「今からもう1件だけ付き合えないか?」との電話がありました。

私は明日は休みだしと、特に深く考えることもなく、指定された場所に向かうと、待っていたのは直美一人。

少し狐に摘ままれた気分でしたが、二人一緒に最後のお酒を交わします。

ただしお酒の勢いと言うのはすごく、その後直美とラブホテルで関係を結ぶことになります。

その後頻繁に、直美から私の携帯に連絡が入ります。

部下を抱いた後悔の念はありますが、東京出張の際は、直美と関係を続けてる日々が続きます。

そしてある日の休日、彼女から夜遅くに電話が入ります。

直美は少しお酒を飲んでおり、呂律も回っていない感じで、陽気に私へ話しかけてきます。

「今度、いつ東京来る?」

直美の声は、とても覇気があり、元気一杯なところがチャームポイントで、毎回こちらも元気になっていく気持ちになっていきます。

普段の姿からは想像できないような変態女に変貌する彼女

彼女とを会話をしながら、私は直美とのセックスを妄想します。

あんな可愛い元気一杯の女性が、セックスになると異常な喘ぎ声で感じまくるギャップに、私のペニスは既にビンビンとなっていました。

直美へ思わず言いました。

「今、直美のこと考えていたら、俺のペニスがビンビンになっちゃった」

直美は始めゲラゲラと笑いましたが、その後しばらくの沈黙から、「私のアソコも、もうビチョビチョになっちゃった」と返してきます。

すると続けて「今、あなたのペニス想像して、ビール瓶しゃぶってるの」と言い、厭らしペニスを舐め上げる音が聞こえ始めます。

私は思わず、ズボンとパンツを脱ぎ捨て、ペニスをシゴキ始めました。

直美は「だめ、乳首もビンビン…あー、もう我慢できないかも…おねがい、挿れくれる?」とおねだりです。

彼女の声は普段の元気な覇気のある声から、息も切れ切れのただ感じまくっている変態女へここから変化していきます。

私からの「挿れるよ」を合図に、彼女の声は更に、悲鳴ともいえる叫び声に変わっていきます。

「いい…いいの…アー、ハアハア…素敵よー」と言いながら、もっと激しく突いて欲しいとおねだりが続きます。

直美がビール瓶を、間違いなく自分のマンコに出し入れしていることが判ります。

そして、「おねがい…アナル…アナルにも、ちょうだい…」と。

私たちの関係は、すでにアナルセックスも経験済みであり、ここでの快楽も毎回のセックス時に楽しんでいます。

テレフォンセックスで満たせる彼女との不倫関係

私から、四つん這いになり、こちらに尻を向けさせる指示を出しました。

直美は「あー、はずかしいー。そんなに見ないで―」と、とても照れくさそうに私に言ってきます。

そして、直美のアナルに挿入です。

微かながら「ピチャ、ピチャ」といった音が、遠くから音声を伝わって聞こえてきます。

恐らく、ビール瓶とアナルの擦れる音に間違いありません。

直美へ「いいのか?アナルはいいのか?」と何度も彼女へ問いただします。

「あー、いいです…、アナルー…あー、最高…」と、とても乱れ切った声と、今にも失神しそうな彼女の悶えぶりに、私もペニスの扱く速度が加速します。

そろそろと思いきや、直美へ確認します。

「どこへ出す?」

直美は、「アナルよ…ア、アナルの中よー…アー、ハァーハァー、全部、出して…。」

そして私は射精することを直美に伝え、ようやくお互いとも果てることが出来ました。

最近は私の出張も減り、直にセックスするケースもほとんどなくなりました。

ただ、部下との関係がバレるよりは、このテレフォンセックスで欲を満たす方が今は何よりも安心です。

当然直美も、今はテレフォンセックスにすっかりハマってしまい、いまでは週1回、彼女とのアナルセックスも含めた変態プレーをテレフォンセックスで楽しんでいます。