第三十三話 介護士30歳 ゆうの場合

婚活に疲れ、30代に差し掛かってくるとその反動で性欲が強まってくる女は多い。
今日の女、ゆう(介護士30歳)は、見知らぬ男性とのテレフォンセックスして性欲を発散する女の一人。
今回繋がった相手は、ドS気質の独身男性。
男性と繋がるとすぐに全裸になるよう命令されるゆう。
そして、続いての指示はそのままベランダに出ることであった。
ゆうの変態行為は、その男との出会いによりさらに加速していき…。

テレフォンセックス相手の男性に命令されるがままおもちゃでオナニーしてしまう30歳女性

私は普段は高齢者施設の介護士をしています。

職場は女性ばかりで普段生活している中では異性との出会いは望めず、20代までは友人の紹介や合コン、婚活で出会いを求めていました。

しかし男性の私に対する反応は、介護職で排泄物を触っていることから汚いと思われるか、将来男性側の両親の介護をしてくれると期待されるようなことばかり言われ、自分がいいと思える人に出会うことができませんでした。

見た目に自信が無いからテレフォンセックスで性欲を満たすことに…

30歳になり、友達皆結婚して紹介も合コンもなくなり、また婚活でも30歳以上は成婚できる可能性がぐんと低くなるということで婚活を諦めて仕事に専念、男なんてもういらないと思うようになりました。

しかしながら男性と付き合わなくても性欲の方はバリバリありました。

出会い系を利用すれば一晩限りの男性に出会うことも可能だと思ったのですが、素性のわからない人と性行為をするのは自分としては嫌だと思った上、今後生涯独身で生きていくことも考えて健康第一で行きたいと思い、性感染症にかかるリスクを避けたかったのでテレフォンセックスだけでもいいという男性と出会って性欲を満たそうと思いました。

テレフォンセックスは今はインターネットで相手の様子を見ながらするのが主流だと聞きましたが、私は見た目は地味でお嫁さんにしたいタイプだけれども彼女としては物足りない、性欲が湧かないと昔1回だけ交際した相手に言われたことがありました。

なので姿を見られたら相手はなかなか見つからないのではと思い、あくまで電話で相手をしてくれる男性を見つけようと思いました。

一番興奮したのはSっ気の強い独身男性との露出電話エッチ

出会い系で極力自分の家から遠い、気軽に会うことなどできない人もしくはテレフォンセックスでもいいという人と連絡を取り、電話番号を教え合ってテレフォンセックスをしました。

これまで10人ほどの男性とテレフォンセックスしたのですが、相手の顔が見えないことから相手がどんなに萎えるようなルックスだとしても十分に興奮できます。

中でもいちばん興奮した相手は遠方に住むSっ気の強い自称独身の男性でした。

男性は連絡をするとすぐに私に全裸になるように命令してきました。

私は1人暮らしをしているのですぐに全裸になっても問題なかったのですが、そこから男性は私に全裸でベランダに出るように指示されました。

時間帯は夜でしたが、私の住むマンションには周辺に同じ高さのマンションがいくつか建っていた上、階も3階なので位置によっては歩行者にも見られるリスクがあります。

しかし普段男性に相手にされない分、エロい内容を命じられてとても興奮してしまい、全裸でベランダに出てしまいました。

自分は背が低めで普通に立っていてもベランダから胸より下が見られることはなかったのですが、それでも外を何も知らずに普通に歩いている男性を見て事実を知られたらと興奮してしまいました。

そしてその様子はメールで画像を添付して送ることになっており、送るたびにその男性がほめてくれるのでより男性の要求に応じようと思いました。

テレフォンセックス依存症になっていった私…

また男性は私に大人のおもちゃを購入し、電話で言われた部分に当てるように指示をしてきました。

大人のおもちゃは今はインターネットで気軽に買えるものですぐに注文して手元に届き、相手男性に届いたという連絡をすると男性はすぐに私に大人のおもちゃを陰部に当てるように指示してきました。

自分で当てると快感を感じてすぐに外してしまうのですが、それを察知したのか男性は膣内に入れて股縄をするように命じたのです。

男性は声が荒くなっていて、おそらく私の様子を想像して陰部を触るなどして興奮していたようです。

私は男性の命じるままに膣内に大人のおもちゃを入れて股縄をし、外れないようにしました。

興奮していた男性と電話をしていると、まるで本当に男性とセックスをしているような感じになりました。

快感で抜きたくても抜けない大人のおもちゃの振動で興奮し、男性よりも先に果ててしまったようでした。

その時は絶頂して満足するのですが、テレフォンセックスが終わると相手がその場にいない分何となく虚しさを感じてしまい、次またテレフォンセックスしたいとある意味依存症になっていたかもしれません。

このテレフォンセックスは状況次第では1日に複数の男性と別々の時間帯にすることもあるのですが、やはりSっ気の強いあの男性のテレフォンセックスは忘れられないもので男性には頻繁に連絡を取り合っていますし、男性が仕事なのでテレフォンセックスできない時は男性の命令口調と荒い息遣いを思い出して自慰行為をする日々です。

2023年9月7日テレフォンセックス, マゾ, 女性視点, 淫乱, 痴女