第六十七話 30歳OL みなみの場合
デジタル技術が浸透した現代、人と人との距離は物理的に縮まった一方で、孤独を満たす場は皮肉にも減少している。
SNSやアプリが提供する刹那的な繋がりは、本当の孤独を覆い隠すための薄っぺらなツールに過ぎない。
本当は一人が寂しい…、誰かとちゃんと繋がりたいという願望を持った人間は増えている。
今日の女、みなみ(OL30歳)もその一人。
彼女は単なる刺激を求め、仕事として始めたチャットアプリで、音声通話という底なしの快楽に足を踏み入れた。
耳元で囁かれる「好きだよ」「愛してる」という甘い毒。アイドルの録音とは違う、リアルに存在する男の生の声が、みなみの理性をじわじわと侵食していく。
朝から「今日も可愛いよ」と愛でられ、心臓の高鳴りは制御不能に陥った。
画面越しのやり取りは、いつしか剥き出しの情欲へと変貌を遂げる。
「ねぇ、抱きたいな」という一言で、彼女の心身はソファの上で激しく昂ぶった。

チャットアプリを使って仕事を始めました。
出会いが欲しいわけではありませんが、何か刺激が欲しかったんです。
そこでハマってしまったものが、音声通話とも言われる通話機能でした。
耳元で、好きな男性が「好きだよ。愛してる」と囁いてくれるんです。
いけない、会えるわけではない、お客さんなのだから… と思っても、いつもメールで優しく励ましてくれる男性の声が直接聞けるなんて、刺激以外の何物でもありません。
しかもその人はリアルに存在していて、いつもメールでやり取りできる人。
アイドルの録音ボイスなどとは違う、生の声が聴けるんですから。
朝から通話で話しながら、「ねぇ、愛してる。今日もかわいいよ」などと言われ、ドキドキしないわけがありません。
心臓がドキドキして、電話を切りたくない、仕事に行きたくない、といった感覚にも陥りました。
でもその日、「そんなに言われたら、ドキドキしちゃう」なんて返したところ、「俺もドキドキしているよ…ねぇ、抱きたいな…」と言われ、私の心臓はすっかり高鳴ってしまったんです。
「私も、抱いて欲しい…」
音声通話でこんな会話をして、思わず彼に抱きしめられているところを想像してしまいました。
「ねぇ、いきなりだけど、君を押し倒してキスをするよ…」と言われ、思わずソファにごろんと転がり、彼に抱きしめられながら、お互いを求め合うようにキスし合うシーンを想像してしまいました。
「んっ」
あまりのことに、声が出てしまいます。
「今、想像したでしょ…ほら、舌を出して。もっとくっついて」と言われ、「あっ…んんんっ…」と声を漏らしてしまいました。
「朝からいけない子だなぁ… せっかくおしゃれして、メイクまでしたのに、ぐちゃぐちゃにしちゃうからね…」と言われ、ますます心臓が高鳴っていきます。
ブラウスを脱ぎ捨てて感じる妄想の愛撫
「ブラウスのボタンを外していくよ…ほら、首筋にキスするから。そのまま唇を、君の胸、お腹へと這わせていくよ…」と言われ、本当に彼の唇が自分の体の上で動いているような感覚になっていきます。
「だめ… 恥ずかしい…」と言うと、「そう言って恥じらうところが、また可愛いよね…」と流されてしまいました。
「ゆっくりブラを外していくよ…」と言われ、胸が露わになっていく様子を想像します。
「胸を触っていくよ…キスをするからね…」と細かく描写され、本当にそうされているような気持になりました。
「だめ… そこは弱いのああっ」と声を立てると、電話口から、彼がまるで本当に胸にキスをしているかのような音が聞こえてきます。
「乳首を舐めるよ…」と言われた時には、本当に「ああっ!」と、高い声が出てしまいました。
「可愛いなぁ、下は相当濡れているんじゃないかな?」と言われ、ふと我に返ります。
「下はダメっ」
リアルに足の間の湿り気を感じ、思わず本当に足を閉じてしまいましたが、電話口の彼には関係ありません。
「ほら、スカートの下に手を入れていくよ…」と言われ、足を立ててしまいました。
「下着の上から触ってみようか… ほぉら、濡れちゃってるじゃん」
本当にそこは湿っていて、丸で見られているのではないかとでも思うほどです。
「下着を脱がしちゃうよ?ほら、足を開いて…」
恥じらいもなく、スカート1枚だけという姿の自分を想像し、顔が熱くなっていくのがわかりました。
「指を挿れるね…」と言われ、自分で指を挿れてみます。
「どうなってるか教えて?」と言われたので、「本当に濡れてる… 触れたら音が聞こえちゃう…」と正直に答えました。
「それなら、ちょっと強引だけど、いいかな?俺、もう我慢できない」と言われ、何が起こっているのか一瞬訳が分からなくなりましたが、彼がすっかり我慢できず、挿れようとしていることに気付き、思わず慌ててしまいます。
「だめっ恥ずかしい…」と言うと、「今更ダメとか言われたら、俺の方がかわいそうでしょ」とくすっと笑われてしまいました。
電話越しに身体を貫かれる最高の疑似セックス体験
「ほら、ゆっくり挿れていくよ…」と言われ、彼に体を貫かれている様子を想像します。
「ああっ…」
奥を突かれ、彼がじっとしている。
彼が私の中に入っている。
そんな様子を想像しました。
音声通話って、どれだけリアルなんでしょう。
「ほら、動くよ…」と言われ、本当に彼が私の奥を突いているかのような錯覚に陥っていきました。
「気持ちいいっ」と声が出てしまいました。
彼が果てるまでに時間はかかりませんでした。
私も電話口で彼の荒い呼吸を聞きながら、すっかり頭の中が真っ白になってしまい、呼吸をゆっくり整えていきます。
「朝からイッちゃった。ごめんね、痛くなかった?」と言われ、なんだか優しい彼の声に、ずっと包まれていたいと思ってしまいました。
電話でのセックスだったのにもかかわらず、リアルにセックスしてしまったかのような気持ちで、その日は1日ぼーっとしてしまいました。
こんな音声通話、素敵でしょう?
本当に会うわけではなくても、こんな快感を得られるなんて…!
私も音声通話を使った遊びは、まだまだこれからも続きそうです。
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こちらの投稿フォームから投稿ができるのでどんどん投稿して欲しい。
投稿してもらった官能ストーリーは、このコーナーで掲載をさせてもらう。
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