第三十五話 会社員32歳 マキコの場合

旦那のいない間、寂しくなり男を求めてしまうのはイケナイことなのだろうか。
イケナイ事だと意識すればする程、身も心も男を求め、家に一人でいる時に電子の海で知らない男と甘い時間を過ごしてしまう。
それが実際に会うことでなくとも、気づけば彼とのやり取りが日課になっていく女達…。
今日の女、マキコ(会社員32歳)もまた、彼とのやり取りに身も心も虜になってしまっていた。
そしていつものようにやり取りをしていると、彼が一言ぽつりと言葉を零す。
「僕のシているところを見てくれませんか?」
そこから先はもう、戻れない。

テレフォンセックスに濡れた女たち
「乳首感じやすいんだね?」といわれるがままにオナニーをしてしまう淫乱熟女

僕がマキコさんと知り合ったのは、とあるアプリがきっかけだ。

そのアプリはエロ目的ではなく、健全に会話を楽しむ類のものだった。

だからまさかこんなことになるとは、当初は思っていなかった。

マキコさんは32歳の都内在住の人妻で、子供はいない。

会社員だが、今はテレワークをしているらしい。

彼女の旦那は週に何日か出勤するので、平日、家に一人きりでいることがよくあるそう。

僕らがいわゆる「テレフォンセックス」に及んだのは、そんな、マキコさんの旦那の留守中のことだった。

アプリで知り合った川村ゆきえ似の美人な人妻との楽しい通話が…

彼女とのトークは、知的で面白い上に声もかわいらしいので、僕にとって至福のひと時だった。

ある時、話の流れでエロ方面の話題になったことがきっかけで、僕は思い切って、「自分がしているところを見てほしい」と言ってみた。

夜勤明けだったので、妙にムラムラしていたせいもあるだろう。

彼女は官能的な映画や小説、漫画とかが好きだそうで、知的な女性がエロいことに興味があるというのが、とてもそそった。

マキコさんは最初はかなり戸惑っていたが、僕の口説きに負けて、ついに「うん、いいよ」と言ってくれた。

今までは声だけの通話だったので、この時に初めてマキコさんのご尊顔を拝見した。

・・・嬉しい驚きだった。

マキコさんは想像以上にきれいで、清楚でおっとりとした雰囲気がめちゃくちゃ好みだった。

芸能人でいうと、川村ゆきえのような感じだ。

こんな美人とこれからエッチなことができるのかと思うと、嬉しすぎてやばかった。

小ぶりなBカップの美乳を見せてくれた美人妻

僕は彼女の可愛い顔と声だけで、既にパンツの中で股間が大きく膨れ上がっていた。

その様子を、スマホ越しに彼女に見せると、「私の顔だけでこんなになっちゃったの?」と驚きの声をあげた。

それから僕はパンツを脱ぎ、充血して赤黒いアソコを彼女に見せつけた。

「うわあ、すごい。旦那以外のを見るのは久しぶり」とマキコさんが言った。

「マキコさんも、見せてよ」

「ええっ、恥ずかしいなあ」

「俺しか見てないからさ」

俺の口説きに負けたのか、マキコさんはもじもじしながらTシャツを脱ぎ、ピンクのブラジャー姿を見せてくれた。

白い肌と綺麗な鎖骨が、僕を興奮させる。

「私、胸小さいんだ」

彼女のいう通り、Bカップくらいの小ぶりな胸だったが、僕は別にあまりサイズは気にしない。

サイズよりも感度が大事だ。

彼女に指示を出してテレビ電話セックスをスタート

「綺麗で可愛い胸だね。乳首は感じやすいの?」

「うん」

「じゃあ、触ってみて」

僕の言葉に、マキコさんは素直に従う。

指をブラに突っ込み、乳首を触っている。

「感じてる?」

「うん」

彼女は口を半開きにして、はあはあ息を吐いている。

その様子を見ながら、僕は自分の股間を激しく擦った。

「あのさ、ブラも取ってみてよ」

僕は思い切ってそう言ってみた。

恥ずかしいから嫌、とマキコさんは言ったが、「お願い!」と僕は懇願し続けた。

そしてとうとう、マキコさんは根負けして、小ぶりな乳房を覆っている可愛いブラを取り去ってくれた。

白い肌に浮かぶ、ちょっと大きめのピンクががったベージュの乳首が何とも卑猥だった。

「乳首、勃ってるね。いつも自分でしてるみたいに、触ってよ」

マキコさんは、親指を乳首に添えてグリグリこねくり回すのと、指先でつまむのを繰り返している。

相互オナニーをしつつ彼女とのセックスを想像しながら射精

「俺に触られてると思って。俺にどうされたい?」

「乳首いっぱい触って!ああそこ、気持ちいい!」

「マキコさんは本当に乳首が弱いんだね。アソコもトロトロになってるんじゃない?ねえ、触ってみてよ」

マキコさんはピンク色のパンティに手を入れ、アソコをいじりだした。

僕も彼女の様子を見ながら、股間を刺激していく。

興奮は最高潮に達した。

僕は自分のアソコが、彼女を騎乗位で激しく突いているところを想像した。

どうやら、マキコさんが果てる前に僕が果ててしまったようだった。

「すごかったね。いっぱい出たね」

彼女の優しい声をうっとり聞きながら、僕はその夜、妙に穏やかに眠ることができた。

ちなみに、マキコさんとはその後もう一回だけチャンスがあったが、どうやら家庭の事情で、そういうことももうできなくなったらしい。

マキコさんはかなりタイプだったから、もう二度とスマホ越しに彼女に会えなくなってしまったのは残念だ。

今でも彼女のことを思い出すと、胸と股間が熱くなる。

2023年9月7日不倫, 人妻, 淫乱, 相互オナニー